ホームホワイトニング
ホームホワイトニングとは
着色や変色してしまった歯の表面を専用ジェルによって白くするシステムで、歯を削ることなく、ご家庭で安全にお手入れができます。
歯の色が気になる方、仕事柄印象をよくしたい方、ブライダル等をご予定の方、白く輝く美しい歯のため美容歯科のホワイトニングをお試しください。
変色の原因、及び生活習慣にもよって変わってきますが、定期的なクリーニングとホワイトニング剤使用でその白さを保つことができます。
ホームホワイトニングの流れ
ホワイトニングについての説明をします。
口腔内全体の検診
注意事項の説明
色調の確認、記録
前処置として歯石除去と清掃を行います。
マウストレー製作のため歯型をとります。
完成したマウストレーの確認(装着、調整)をします。
自宅でのホワイトニングの実施します。
マウストレーに専用ジェルを注入して歯にはめます。
経過観察
個人差がありますので、医師の指導のもとスケジュールに従ってください。
薬剤の種類
当クリニックでは、以下の薬剤を使用したホームホワイトニングを行っています。
Nite white(ナイトホワイト)
なお、過酸化尿素と過酸化水素の混合ジェルを使用し、痛みを抑えつつマウスピースの装着時間を短縮することが可能になりました。
Brite Smile(ブライトスマイル)
Opalescence(オパールエッセンス)
知覚過敏抑制剤が配合されているため、高濃度でもしみにくく、過酸化水素が本来の白さを引き出します。
オフィスホワイトニング
ブライトスマイル(BRITE SMILE)
NASAの元科学者によって開発された特殊なライトシステムを採用したオフィスホワイトニングシステムです。
全世界77ヶ国の歯科医院で導入され、世界のセレブを顧客に持つ特別な歯のホワイトニングシステムです。
『ブライトホワイト』は歯科医院で行う『オフィスホワイトニング』の方法のひとつで、NASAの科学者が開発したものです。施術は、『ブライトスマイル3000』という専門機器を使用して行います。
プラズマライトを1回で歯全体に照射するため、1回につき20~24本の歯を8~10段階白くすることができ、現在効果の期待できる方法とされています。
ブライトスマイルシステムの特徴
アメリカで開発され、米国食品医薬品局(FDA)で認可を受けた薬剤で、日本の歯科業界で多く使用されています。
安全性に優れ、1回約60分の施術で白く輝く歯を手に入れられるなど、効果をすぐに実感していただけるという特徴があります。そのため、歯科医師だけでなく患者様からも圧倒的な支持を得ています。
注意点
未承認医薬品等の使用・国内の承認医薬品等の有無について
(未承認医薬品等の使用)
※ブライトスマイル(BRITE SMILE)およびZOOM(ズーム)は、日本国内において未承認の歯科用ホワイトニングシステムです。本製品は厚生労働省の承認を受けておらず、日本国内では医薬品医療機器等法(薬機法)に基づく承認を得た医療機器としての販売・流通は行われていません。
入手経路について
ブライトスマイルおよびZOOMは、アメリカの医療機器として製造・販売されているものであり、日本国内では個人輸入により入手可能です。個人輸入を行う際は、自己責任のもと適切な情報を確認した上で手続きを行う必要があります。詳しくは、厚生労働省の個人輸入に関する情報をご確認ください。
(※) https://www.yakubutsu.mhlw.go.jp/individualimport/health_damage/overseas_report/index.html
国内の承認医薬品等の有無
現在、日本国内においてブライトスマイルおよびZOOMと同一の性能を有する承認済みのホワイトニング機器・薬剤はありません。ただし、国内では歯科医院で行うオフィスホワイトニングとして、厚生労働省の認可を受けたホワイトニング剤を使用する治療が提供されています。
諸外国における安全性等の情報
ブライトスマイルおよびZOOMは、米国食品医薬品局(FDA)や欧州連合(EU)などで認可を受けたホワイトニングシステムであり、アメリカやヨーロッパを中心に多くの歯科医院で使用されています。一般的に安全性は高いとされていますが、ホワイトニング剤の影響により知覚過敏や歯肉の刺激、施術後の一時的な痛みが生じる可能性があると報告されています。使用にあたっては、歯科医師と相談の上で慎重に判断することが推奨されます。
医薬品副作用被害救済制度について
ブライトスマイルおよびZOOMは日本国内で未承認のホワイトニングシステムであるため、医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。本製品の使用により万が一健康被害が発生した場合、日本国内の公的な補償を受けることはできません。使用を検討される場合は、歯科医師と十分に相談し、リスクを理解した上で判断してください。
ホワイトニング
オンライン診療
ご自宅や外出先から気軽に受診できるオンライン診療を導入しています。事前相談や治療後のフォローアップなど、通院の負担を軽減しながら質の高い歯科ケアを提供。スマートフォンやPCを使い、歯科医師と直接相談が可能です。
ホワイトニングのメリットとデメリット
メリット
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歯を削らずに白くできる
歯の表面を削らずに、薬剤で自然な白さを実現。
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比較的短期間で効果が出る
オフィスホワイトニングなら1回の施術で効果を実感できることも。
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若々しい印象を与えられる
歯の色が明るくなると、顔全体の印象が良くなる。
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安全な薬剤を使用
歯科医院で行うホワイトニングは、適切な濃度の薬剤を使用するため安心。
デメリット
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効果が永久ではない(色戻りがある)
飲食や生活習慣によって、数ヶ月〜数年で徐々に色が戻る。
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知覚過敏のリスクがある
一時的に歯がしみることがある(特にオフィスホワイトニング)。
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白さに個人差がある
歯の質や色の沈着具合によって、理想の白さに到達しにくい場合がある。
治療期間と通院回数
| ホワイトニングの種類 | 治療期間 | 通院回数の目安 |
|---|---|---|
| PMTC(歯のクリーニング) | 30分〜1時間 | 3〜6ヶ月ごと |
| ガムマッサージ(歯茎マッサージ) | 30分 | 1〜2回/月 |
| ジェットクリーニング(エアフロー) | 30分〜1時間 | 3〜6ヶ月ごと |
デンタルエステ
デンタルエステは、歯や歯茎の健康・美しさを向上させるためのケアを指します。
メリット
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歯や歯茎を健康的に美しく保てる
歯のクリーニング、歯茎マッサージで血行を促進。
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口臭予防やリラックス効果がある
専用のマッサージやクリーニングで口臭の原因を除去。
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歯の黄ばみを軽減できる
ステイン(着色汚れ)除去で、自然な白さを維持。
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歯周病や虫歯の予防につながる
歯石除去やフッ素塗布で口腔環境を改善。
デメリット
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保険適用外のため費用がかかる
多くの施術が自由診療となるため、定期的に受けるとコストがかかる。
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効果を維持するには継続が必要
1回の施術での劇的な変化は少なく、定期的なケアが必要。
治療期間と通院回数
| デンタルエステの種類 | 治療期間 | 通院回数の目安 |
|---|---|---|
| オフィスホワイトニング | 1日〜数週間 | 1〜3回 |
| ホームホワイトニング | 2〜4週間 | 2回(型取り+受け取り) |
| デュアルホワイトニング(併用) | 1〜2ヶ月 | 3〜4回 |